チャネリング Sophia

ソフィアは、新しい女性性エネルギーとして生まれました。シンプルで、且つ、深いメッセージです。

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Breath ~ Channeling ~ New Energy

新しい女性性エネルギー『ソフィア』の誕生!   



聖母マリア、マグダラのマリア、イシス、クァンインが

 『ソフィア』 に生まれ変わりました。


さくら



ソフィアは、とても賢く、慈悲深い方法で、人間の目覚め、

発展へ、私たちと一緒に旅する女性性エネルギーです。

彼女のメッセージは、シンプルで、且つ深いものです。

ドイツの女性、レア、ハマンさんは、

2007年からソフィアのチャネリングを始めました。

ソフィアは、彼女のチャネリングを通して、毎月、私たちに話しかけてくれます。

彼女は、私たちの魂の女性性エネルギーを、再び蘇らせ、

受け取るようにと、私たちを、招待しています。



女性性エネルギーは、女性を意味する必要はありません。

男性も女性も両方が、魂の女性の部分を持っています。

この女性性の主たるものは、豊富を受け取ること、

すべてを自己だと受け入れることです。

あなたの創造を広げるにまかせ、深い信頼の中で、あなたの人生を生きる事です。



意識された呼吸は、ツールとして、私たちを豊かにします。



ソフィアは、よく、私たちの中のある女性性エネルギーに、再びつながる事によって、

愛にあふれた、やさしい方法で、

男性性エネルギーをも回復させ、人間の真なる目覚めになると、表現しています。




原文の毎月のチャネリングは、無料で、レアさんのサイトからご覧になれます。

主に、英語とドイツ語を使っています。

      原文  http:www.eelea.de 



このブログは、数人のボアンティアによって、日本語訳されてたものです。

今後も、随時追加していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
          
      ソフィアの愛を、自由に感じ、触れ下さい。






      また、遠隔セッションも受け付けております。

      どうぞ、気軽に覗いてくださいませ。^^☆








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The bridge of Trust Part 1(1)

   ソフィア シリーズ
      
   チャネリング 10

 『 信頼の橋 』パート 1ー1

   2007年 12月 23日

   by  レア. ハマン

   翻訳:ますみ

夕日の橋


それでは、このように、始めましょう。

素晴らしい冬の日、クリスマスを明日に迎た、この動きある季節にはじめましょう。
あなたの内側も、大きく動いています。たとえ、あなたが気が付いていなくとも。。
外側のあなたと同様、内側のあなたにとっても、クリスマスは、とても特別な時です。
その時が、私たちに静けさを運び、私たち自身に近づく事を許してくれます。
もし、私たちが、それを選択したならば、、

私ソフィアは、共に分かち合う、この空間に入ります。
この空間は、たくさんの愛と静けさ、
そして、信じがたいほどの祝賀の雰囲気で溢れています。

私たちは、あなたをご招待しています。私たちは、あなたを、特別な出会いへ、
特別なクリスマスパーティーへ、
この空間の特別な瞬間、この今へと、招待しています。
この空間に、あなたと共に、あなたの魂も運んでくる様に、招待されています。
あなた自身のすべてを、あなたの物のすべてを、持ってくる様に、招待されています。

そして、今日のこの空間に、
私たちと共にいる様、新しい子供達も招待しています。
ここ地球で生きている、人間として人生体験のある子供たち。
地球へと道を進めている子供たち。
地球への旅を、準備している子供たち。
地球に行きたいか、まだ、よく分からない子供たちです。

私たちと共に過ごし、彼らが、分かち合いたいと思っている事に対しては、
私たちに、直接触れる様にと、子供達に、この空間へ招待しています。
かなりの長い間、この地球上に来ている子供達、
この地球で、何年も生きている子供達については、
私たち(地球で成長し生きている)が、彼らと分かち合いたいと思う事について、
逆に彼らが、触れられる側になる様にと、招待されています。

私たち皆で、大祝祭に満ちた、この空間へ、入ります。
その空間は、モミの木々やろうそくの香りがし、キラキラと輝いてます。
この空間は、とても特別な、且つ、祝祭の場、たくさんの愛!があります。
人々は、こういった事を忘れていますが、祝祭、特別な行事、記念日は、
ここ地球で、人間にとって、今に、とても重要な事となります。
私たちが、ここ地球でいる間は、これらの事を忘れずにいましょう。
ここでは、私たちを、特にキラキラと輝かせてくれる交換用のプレゼントは、
必要ありません。特別な季節も、必要としていません。
つまり、外から来るものは、何も必要としていないのです。
必要なのは、この祝祭に、あなたの魂を運んで来る事です。あなたのために。。

クリスマスの時期は、私たちは、私たちの魂へ、より一層に近づくことが出来ます。
この時に私たちは、誘われています。
あなたも誘われ、あなた自身をもっと近く感じるために。
あなた自身が、あなたの魂に気付き理解していく、そんなセレモニーです。
あなたの魂が、あなたに、近づくことにまかせてみましょう。
もっと、もっと近づくために。

少しの間、この素晴らしい場を、感じてみましょう。
今日のこのスペースは、小さな織物です。
私たちは、多くのゲストを招いています。活き活きと生命力に溢れています。
このスペースには、たくさんの音楽もあり、
たくさんの笑い声と喜びがあり、たのしみが沢山あります。
このスペースは、あなた自身の魂に、近づくために、あなたを招待しています。

今日あなたは、2つの招待状を受け取りました。
1つ目の招待状は、目覚めているあなたへです。
その部分のあなたは、今朝、目覚め、仕事に行き、ショッピングをしたり、
夜、床についたり、本を読んだりしています。
また、暖かいお風呂に入り、熱いお茶を注いだりします。
その他、銀行に行ったり、お金のことを心配したり、お花に水をあげたりします。
それは、経験であり、あなたと一緒に、あなたの生活を分かち合っています。

2つ目の招待状は、あなたの魂へです。
あなたのその部分は、まだここ、あなたの身体へ、
日々の人生の中は来たことがありません。
あなたのその部分は、そこに、あなたの中に入ることを、いまだに待ち続けています。
あなたのその部分は、大きく、暖かく、多くの愛があります。
あなたのその部分は、あなたが近づいて来ることを切望しています。
その部分、愛は、あなたを大切にしてくれるでしょう。
だだ愛してくれる父、母のように、ただ、あなたを愛し、
あなたのために、ここにいます。

この特別なところが、あなたの魂です。
小さな自己、目覚めた自己より、価値がある、ないと言ったものではありません。
ただ、あなたの違った一面にすぎません。
その一面を、あなたは、時々、忘れてしまうのです。

小さな自己は、人生の冒険と言われる事に、とても急がしくなり、
それよりも、もっと重要なことがあるという事を、
忘れるように仕えてしまっています。
そこに、素晴らしい愛があり、素晴らしい安堵感があり、
自己を支えてくれるための希望があることを、忘れています。

それゆえに、私ソフィアが、あなたの魂に特別な招待状を贈ったのです。
あなたの魂は、この空間に、あなたと一緒にいるために、今晩、招待されています。
あなたの右隣に座っています。
たぶん、あなたは、手を握ってみたくなったでしょう。
たぶん、あなたの魂が、どんなに近づいてきたか、感じてみたくなったでしょう。
今までに無い程に、あなたに近づいてきている魂を。。。

それ故に、私たちは、あなたの魂をクリスマスの間、
今、私たちが分かち合っている、この祝賀のスペースに来る様に招待したのです。
そこは、新しい子供達の喜びが活き活きと溢れています。
新しい子供達は、あなたを観察しています。
彼らは、あなたの座っている周囲を歩き回ったり、あなたを見たりするでしょう。
もしかして、あなたに触ってくることもあります。
触れることで、彼らは、あなたを、より理解します。

その子供達は、あなたの生き様を見、
どの様に、あなたが存在しているのか見ています。
また、あなたの感情を見、あなたの歴史をみます。
地球上の生活は、どのようなのか、とても興味があります。
人間とは、何かと理解するために。
ですので、子供達は、あなたを知るために、部屋中を興味しんしんに、歩きます。
彼らは、あなたに会いにきて、クスクス笑ったり、動いたり、観察し、探検します。
小さな冒険者達は、人間はどの様に在るのかという質問の、答えを探しています。

今日ここ、私たちの分かち合いの場に集まった、お一人があなたです。
あなたは、この地球上で人間とは、
どんな感じかと言う事を、たくさん知っていますね。
あなたは、小さな自分以外には、
何もないことを信じてしまって居る事を、知っていますね。
そして、あなたの魂を忘れてしまい、魂に触れることを見失い、
長い長い追究の旅に出たことも、良く知っていますね。
あなた自身の魂に出会うために。。
あなたは、どのように感じ、
どのような経験を、自分にもたらしたか、よくご存知ですね。


あなた方、人間は、
本当に自分は、誰なのかと言う事を忘れているという特徴があります。
ですので、人間は、とても特別です。
あなたは、その人間というゲームに、入っているのです。
そして、そのことについて、あなたは、とてもフォーカスしています。
とても真剣に、捉え、ただのゲームだと言うことを忘れてしまう程に。。
あなたは、その事で、自分自身を、傷つけ始めました。
これらすべてのネガティブな体験から、
あなたを守るために、シャッターを降ろし始めたのです。
シャッターを降ろしている間は、あなたの内なる扉も閉じています。
   


つづく
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The Bridge of Trust Part 1(2)

  ソフィア シリーズ
      
  チャネリング 10

  『 信頼の橋 』パート 1 (2)

  2007年 12月 23日

  チャネリング by レア.ハマン

  翻訳:ますみ

信頼の橋

       ***

今日は、私たちは、そういった旅について、
あるお話をひとつ、あなたにしたいと思います。
あなたの旅についての小さな物語。小さな自己と魂についての物語です。
あなたは、戻る事を学び、心地良く感じる事でしょう。
さあ、よろしければ、この物語を聴いて下さい。

遠い昔のことです。小さな魂がいました。
その魂は、ただ、魂として生きるよりも、
もっと他に、何か体験するべきか迷っていました。
この魂には、とても特徴的な体験があります。
それは、全てのことが、ものすごい光であり、消え去って行くのです。
まるで、夢のごとくに。。。
ある時は、ここに居り、そして次の瞬間には、どこか違う所にいるのです。
飛んでいる様な、夢のような体験でした。
何はどうあれ、その小さな魂の体験というのは、それほど長い体験ではありません。
とても早く、消え去り、映画のごとく、夢のごとく。。。

ある時、その魂は、あるアイデアを思いつきました。
ゆっくりと下へ降りていったら、どうなるだりうか?と。。
物質の世界、地球に身を置き、ゆっくりとさせてみてはどうだろうか?と。。
そう、物質は、単に遅いエネルギーなのだから。。。

そして、この小さな好奇心旺盛な冒険家の魂は、どんどんと降りて行きました。
もっと深く、深くへと、物質まで降りていきます。
ゆっくりと、ゆっくりと、その中へ、地球の実体の中へと。。
やがて、今まで、感じた事の無い程に、ゆっくりとなって来ました。
物質の周囲をまだ、回っている魂の一部もあります。
ある魂の一部は、とてもゆっくりとなり、
突然に、触れる事が出来、突然に、見る事が出来るようになったのです。
この魂の一部が人間の身体になったのです。人間の身体へと。。
この小さな魂は、かつて今まで、一度もこの様な体験をした事は、ありませんでした。
とても妙な、変わった感じです。

身体になるには、自分のエネルギーを、
どのように、そうゆっくりさせる事ができるのだろうか?と不思議でもありました。
その魂は、その身体が素晴らしい家、素晴らしい安全な場所だと気づいたのです。
するとその時、ゆっくりと、優しくなり始めました。身体に近づくために。。
まるで波のように、身体の中へ深く、深く漂い始めました。。
が不意に、この身体の中に、ずっと以前から居る様な気持ちになってきました。
もう、身体の外側には、自分は存在せず、内側にいるのみだと。
物質、身体の中へ入った一部と、まだ物質の周りを回り続ける一部となりました。

少しの間、このように感じることを、あなたへ許してみて下さい。
身体の中で居るという事が、どんなに違和感があるのか、しばらく感じてみて下さい。
あなたの魂は、水のように、自在で自由に流れます。グラスに水を注ぐように、
あなたの身体の中へ、あなたの魂を注ぐのです。あなたの旅の始まりです。
あなたの本来の計画は、あなたの魂が、
完全にしっかりと身体の中で支られるまで、あなたの魂を身体の中へ注ぐことです。
あなたの全ての魂を、
この身体の中でつかみ取る事になっていた、なっている、すべての魂を。

そして、あなたの身体の中で動いていると、
突然、2つの自分があるように感じるのです。
突然に、ただの1つであったのでなく、2つだったと。
一つは身体の中に、もう一つは、身体の外にあったのだと感じるのです。

大きな水差しから、グラスに水を注ぐイメージをして下さい。
水を注いでいる最中は、一部はグラスの中へ、一部は、まだ、水差しに入っています。
すると突然に、そのグラスの一部が気付くのです。
あー、私の中にまだ、入ろうとしている。
突然に、あなたの身体の一部は感じるのです。
身体の中へ、何かが入ろうとしている。
それは、親しみのない、脅迫じみたものでした。
その時、何かが、いつもとは違い、大きく変わり始めました。

突然、あなたは、
あなた自身を1つであると感じることが出来なくなってしまったのです。
あなたは、2つある様に感じるのです。
1つは、身体の中に、もう1つは、身体の外です。
そして、突然に、身体の一部は、疑い不信を抱いたのです。
もし、変な存在が、私の中に入ろうとしていたら、どうなるのだろう?
もし、恐ろしいもので、私を襲ったら。
もし何かが私を、支配しようとしていたら。
もし、私より、何か変なものだっら、。。。
この恐れによって、小さな魂は、その扉を閉めてしまいました。
その流れを中断してしまったのです。
自己の魂の扉を、閉めてしまいました。
自己の成長の流れを遮ってしまったのです。

この事をどう感じるか、少しの間、あなた自身をオープンにさせて下さい。
これは、あなたの経験の1つです。
1つの魂が2つある様にに見える二元性の中で、起こった事です。
目覚めた部分と、まだ身体へ辿り着いていない部分によって。。。

そして、この物語が次のチャプターへ動くよう感じるために、
私たちは、あなたを招待したのです。
次のステップのあなたの物語は、
とても遠くへと体験してきたあなたを、大きく成長させる事についてです。

さあ、あなたの物語は、どのように展開していくのでしょうか、見てみましょう。




つづく




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The bridge of Trust Pare 1(3)

 ソフィア シリーズ
      
 チャネリング 10

 『 信頼の橋 』パート 1 (3)

 2007年 12月 23日

 by  レア. ハマン

 翻訳:ますみ

雪の橋


ある日、長い旅路の後のことです。たくさんの経験を積んだ後のことです。
その小さな自己は、閉じられている扉に、ふと気がついたのです。
大きなドアの内側に居る事に、気がついたのです。
その扉に、何か親しみのようなものを、感じました。
あなたのいくつかの部分は、木の扉の様に感じます。
他のある部分は、大きな錆び付いた扉に思え、
また、その他の部分は、大きな美しいアーチ形の扉に思えました。

たとえ、この扉がどう見えようと、この小さな自己が、今、その扉を見つけたのです。
それを見た時、その扉に、何か懐かしさを覚えるのでした。
小さな自己の深いところで、何か記憶がこだまします。
そして、その小さな自己は、魅了し驚き、こう言いました。
この扉は、どこへ行くの?そして、なぜ、閉まっているの?
扉の後ろには、何があるの?
なぜ、私は、この扉のこちら側にいるの?扉の向こう側は、どうなっているの?
次々に浮かぶ沢山の質問に、小さな自己は、一杯になってしまいました。

そこで、小さな自己は、探り始めることに。まず扉を叩いてみました。
すると、扉の向こう側から、小さなエコーが聞こえるでは、ありませんか。
突然にして、答えが帰って来たのです。
こちらから、トン、トン、あちらから、トン、トン。。。
その小さな自己は、その扉の向こうに何があるのか、ますます興味をそそられました。
そして、ついに、扉の向こう側の存在と、熱心に分かち合いを始めました。
繋がって、話をはじめたのです。
すると突然、古い疑いの心が、あがってきました。
その内にいる古い深い疑いは、言います。
その扉の後ろには、邪悪なものがいるかもしれない。
扉を開けると死んでしまうかもしれない。
私の知っている全ての事が、消え去ってしまうかもしれない。
扉を開けると、私である全ては、去ってしまうかもしれない。
それらの疑いは、とても慣れ親しんだ古いもので、
小さな自己は、イライラし、戸惑いました。

小さな自己は、しばらくの間、それらの疑いで一杯になってしまいました。
疑いは、次から、次へとやって来ます。
違った顔をして、いつも、違うものの様に、現れるのでした。
他の人の姿となってここ良います。扉の外には、邪悪なエネルギーがある。
とても、とても悪いものだ。あなたは、自己を守る必要がある。
あるいは又、その恐れに、本やインターネットを通しても出会いました。
深い内側から疑いが爆発し、突然に覆い被さってしまうのでした。

小さな自己は、しばらく、それらの疑いで手一杯に、
そして、最後に、自己に向かってこう言いました。
あなたは、何を知っているの? もう、それには、コリゴリよ!
もう、どうでもいいわ! 扉を開けて、死んだっていいの。
悪いものが、在ろうが無かろうが、気にもならないわ。心配なんてしていないわ。
疑い達が私に語ってこようが、気にしないわ。
恐れが私に語り続けても、きにしないわ。
覚悟は、できています。私の中のこの扉を、再び開ける方を選択します。

小さな自己は、信頼を、未知を信じる事を学びました。
扉の後ろに在るものを、信頼し、
扉の後ろは何なのか、聴く事もできるようになりました。
心を開くことを学んだのでした。
しばらくすると、扉の後ろが、とても暖かく感じられました。
すると扉は、きしる音をたてて、少し開くのです。
もう、ぶ厚い間仕切りでは、ありません。
それは、分け隔てるものでなく、また、分け隔てる意味でも、ありません。
小さな自己は、扉の後ろに、興味をそそられました。たとえ何が起ころうが、
起き無いが、何も悪いものではなく、逆に、親しみを感じるのです。
偉大なる愛、暖かさ、信頼が感じられます。
そして、扉を開けることは、素晴らしいことだと気が付いたのです。

小さな自己は、その存在が、増々、好きになりました。
そして、扉の後ろで待っていたのは、自己の一部だと思えてきました。
日ごとに、扉を開けることが楽になります。
ある日、小さな自己は、気がついたのです。
新しいリズムが人生に、展開を始めた事に。
自己と扉の後ろの存在との新しいリズム。
それは、親密なもの、絆、信頼でした。
とても長い間、ベールで覆われ隠されていた向こう側には、信頼がありました。

小さな自己は、揺れ動きました。
ものすごい感動と、幸せです。
この今まで、何も楽しんだことがなかったかの様に。
この親密な感じを楽しみ始めました。それは、まるで地球の天国です。
時には、何時間も横になって過ごし、それは、とても素晴らしいものでした。
閉じられた扉の後ろで、待っていたものは、
なんと身直なものだったのかと、ただ感じていました。

そして時が経ち、小さな自己は、扉の後ろにある違った世界を見つけました。
突然、それが、まるで我が家のように感じられたのです。
また、自己の人生の偉大なる愛のようでした。
ある時は、生命の力のようであり、純粋な喜びであり、
居心地が良く、安心できる、豊富さのようでした。

それによって、小さな自己は、変わりはじめました。
心を開き、優しくなりました。
そして、自己の家と繋がり、自己の愛へと繋がり、自己の豊富へと繋がり、
居心地の良く、安心感をもち、安定感をもち成長し、
もっと信頼を持ち、もっと確実性を持ちました。
時々、自分が今、扉のこちら側なのか、あちら側なのか、
あるいは、扉があるのか、どうかも、知りませんでした。
そして、もう扉があるという事について、考えなくなってしまいました。
とても幸せです。
この繋がりを、とても、とても心から喜び、
恐れ、疑い、心配をする時間がなくなってしまいました。

この愛が大きくなれば、なるほどに、
小さな自己は魂に、さらに繋がり、古い扉は、だんだんと溶け出しました。
ただ、溶けてなくなっていくのです。
薄く、薄く、小さく、小さく、、跡形もなくなるまでに。
そして、小さな自己は、幸せでした。
そして、魂も、幸せでした。
長い長い時を経て、お互いが近づき、再び、知るようになり、共に一緒に存在し、
そして小さな自己と魂は、こう感じました。
わー、私たちは、本当に再び、ひとつだ。
長い間お互いを忘れてしまって居た時も、いつも、ひとつだったんだ。
そして、これからも私たちは、いつも、ひとつだ。

その小さな自己は、思いきって扉を開けたことに、大きな幸せを感じました。
疑ったり、再び、小さな自己に抱きつくつくよりも、思いきって、大きく成長する方が、
どんなに幸せかと感じでいます。
最終的に、見つけたものは、実に、小さな自己に欠けていたものだったのです。

       ***


   つづく



   
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Tne Bridge of Trust Part 1(4)

 ソフィア シリーズ

 チャネリング 10

『信頼の橋』パート1(4)完
      
 2007年 12月 23日

 by  レア. ハマン

 翻訳:ますみ

hosi



この物語を、あなたへ、お話しいたしました。
なぜなら、この物語は、あなた自身の物語の一部でもあるからなのです。
今あなたは、あなた自身に再び戻る道を見つける、ちょうど真ん中にいます。
たぶん今のあなたは、あなたの扉の後ろに何があるか、覚えていることでしょう。
そして、このような疑いに出会い、こう語ってくる時に、
注意して!外をみなさい!外には、何か邪悪なものがいる。
親しみのない、恐ろしいものだ。あなたの身を守った方がいい。
あなたの居る所に留まりなさい。あえて、あなた自身を、開かなくてもいい。
あえて、信じようとしなくていい。感じようとしなくていい。
無理に強く成長しなくていい。

こういった時には、今のあなたは、多分これを思い出す事ができますね。
常に起きうる事、この人生であなたを待っているものは、
どこであろうとも、いつもあなた自身の魂です。
それは、あなたの欠けてしまった一部、あなたが待ち続けていた部分です。
それ以外のものは、何もありません。
あなたを傷つけるものはなく、逃げる必要もありません。

あなたを待っているものは、ただひとつ、あなた自身の魂です。

あなたの人生の扉の後ろ、あなたの中の壁の後ろには、
あなたが長い間、待ち続けていたものがあり、そこであなたを待っています。
それ以外、何もありません。
でも時々、それらを忘れるような誘惑に出会ったり、
それらの疑いが浮き上がってくる事もあるでしょう。
それらの疑いは、あなたに向かってこう言い続けます。
よくわからない、変なものがある。何か、正しいくない、と。
あなたは、それらの疑いの事を、よく知っていますね。

新しい子供たちも、この疑いを感じ、理解する事ができます。
これに耳を傾けないと選択し、
その代わりに、自己の愛や自己への信頼を思い出します。

私たちが分かち合っている空間は、なんと美しい機会となっているのでしょうか。
扉の向こう側に、私たちを、本当に、何が待っているのかを、思いだすために。
本当に私たちを待っているのは、私たちの中に入ってくる事を切望している、
私たちの命、生命です。
それは、私たちも、そして、あなたも切望している事。
そして同様に、あなたの魂以外には、あなたを脅かすものなど、何ひとつありません。

新しい子供たちは、この物語、あなたの物語に、とても感動しました。
あなたが体験し、あなたが進んで来ている事に。
彼らは、自分が誰なのか思い出すために、
素晴らしい能力と共に、この人生に入ってきます。
子供達は、非常を超える様な巨大なる信頼と共に来ます。
信頼と共に。
信頼は、開いた扉を溶かし、あなたの中にある壁を消滅させ、
あなたを助ける、唯一のものです。

この世のテクニックでもなく、権力でもなく、努力でもなく、
厳しい仕事でもない事が、その隔たりに打ち勝つことを助けます。
ただ信頼すること。
あなた自身を信じ、未知を信じること。
見えず、触れられず、たとえ感じられずとも、
この大きな、大きな信頼こそが、橋となり、2元性を超える橋になります。
あなたから、あなたへ。小さな自己からあなたの魂への橋。
信頼は、再び出会い、互いを感じ理解するための道です。
その他に必要なものは、何もありません。

そして、私ソフィアは、
あなたと共にこの物語を分かち合うために、今日ここに来ています。
信頼というものは、どれほど重要であるのか覚えておいて下さい。
あなた自身を信頼すること。未知を信頼すること。
壁の後ろには、2元性を超えて、あなたの魂がいます。
あなたを待っている、あなたの魂の他には、何もありません。

それゆえに、私は、今日、2つの招待状を渡したのです。
あなたへの招待状、あなたの魂への招待状です。
そろそろ、休憩をと思われていることでしょう。
そして、あなたの魂を感じて下さい。
あなたの魂を理解して下さい。
ここに魂がいるのだと感じてみて下さい。

いつも、ここに。
そして、これからも。

短い休憩の後、私たちと一緒に、あなたの魂が、もう少し近づけるやってみましょう。
私ソフィアがサポートいたします。
もし、あなたの魂が、少し近づいてくる事を望むならば。
あなたのすべての質問の答えのために。
それは、全ての鍵、人生でとても大切なこと、
再び、あなたの魂に近づくために。
これが、あなたの運命です。
これがあなたの答えです。
あなたの旅の次の段階です。


そして、このように、はじめましょう。






日本語訳者への募金を、おねがいします。
郵便局 14410ー39599271 シンプル . ガーデン





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