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チャネリング Sophia

ソフィアは、新しい女性性エネルギーとして生まれました。シンプルで、且つ、深いメッセージです。

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The Bridge of Trust Part 1(2)

  ソフィア シリーズ
      
  チャネリング 10

  『 信頼の橋 』パート 1 (2)

  2007年 12月 23日

  チャネリング by レア.ハマン

  翻訳:ますみ

信頼の橋

       ***

今日は、私たちは、そういった旅について、
あるお話をひとつ、あなたにしたいと思います。
あなたの旅についての小さな物語。小さな自己と魂についての物語です。
あなたは、戻る事を学び、心地良く感じる事でしょう。
さあ、よろしければ、この物語を聴いて下さい。

遠い昔のことです。小さな魂がいました。
その魂は、ただ、魂として生きるよりも、
もっと他に、何か体験するべきか迷っていました。
この魂には、とても特徴的な体験があります。
それは、全てのことが、ものすごい光であり、消え去って行くのです。
まるで、夢のごとくに。。。
ある時は、ここに居り、そして次の瞬間には、どこか違う所にいるのです。
飛んでいる様な、夢のような体験でした。
何はどうあれ、その小さな魂の体験というのは、それほど長い体験ではありません。
とても早く、消え去り、映画のごとく、夢のごとく。。。

ある時、その魂は、あるアイデアを思いつきました。
ゆっくりと下へ降りていったら、どうなるだりうか?と。。
物質の世界、地球に身を置き、ゆっくりとさせてみてはどうだろうか?と。。
そう、物質は、単に遅いエネルギーなのだから。。。

そして、この小さな好奇心旺盛な冒険家の魂は、どんどんと降りて行きました。
もっと深く、深くへと、物質まで降りていきます。
ゆっくりと、ゆっくりと、その中へ、地球の実体の中へと。。
やがて、今まで、感じた事の無い程に、ゆっくりとなって来ました。
物質の周囲をまだ、回っている魂の一部もあります。
ある魂の一部は、とてもゆっくりとなり、
突然に、触れる事が出来、突然に、見る事が出来るようになったのです。
この魂の一部が人間の身体になったのです。人間の身体へと。。
この小さな魂は、かつて今まで、一度もこの様な体験をした事は、ありませんでした。
とても妙な、変わった感じです。

身体になるには、自分のエネルギーを、
どのように、そうゆっくりさせる事ができるのだろうか?と不思議でもありました。
その魂は、その身体が素晴らしい家、素晴らしい安全な場所だと気づいたのです。
するとその時、ゆっくりと、優しくなり始めました。身体に近づくために。。
まるで波のように、身体の中へ深く、深く漂い始めました。。
が不意に、この身体の中に、ずっと以前から居る様な気持ちになってきました。
もう、身体の外側には、自分は存在せず、内側にいるのみだと。
物質、身体の中へ入った一部と、まだ物質の周りを回り続ける一部となりました。

少しの間、このように感じることを、あなたへ許してみて下さい。
身体の中で居るという事が、どんなに違和感があるのか、しばらく感じてみて下さい。
あなたの魂は、水のように、自在で自由に流れます。グラスに水を注ぐように、
あなたの身体の中へ、あなたの魂を注ぐのです。あなたの旅の始まりです。
あなたの本来の計画は、あなたの魂が、
完全にしっかりと身体の中で支られるまで、あなたの魂を身体の中へ注ぐことです。
あなたの全ての魂を、
この身体の中でつかみ取る事になっていた、なっている、すべての魂を。

そして、あなたの身体の中で動いていると、
突然、2つの自分があるように感じるのです。
突然に、ただの1つであったのでなく、2つだったと。
一つは身体の中に、もう一つは、身体の外にあったのだと感じるのです。

大きな水差しから、グラスに水を注ぐイメージをして下さい。
水を注いでいる最中は、一部はグラスの中へ、一部は、まだ、水差しに入っています。
すると突然に、そのグラスの一部が気付くのです。
あー、私の中にまだ、入ろうとしている。
突然に、あなたの身体の一部は感じるのです。
身体の中へ、何かが入ろうとしている。
それは、親しみのない、脅迫じみたものでした。
その時、何かが、いつもとは違い、大きく変わり始めました。

突然、あなたは、
あなた自身を1つであると感じることが出来なくなってしまったのです。
あなたは、2つある様に感じるのです。
1つは、身体の中に、もう1つは、身体の外です。
そして、突然に、身体の一部は、疑い不信を抱いたのです。
もし、変な存在が、私の中に入ろうとしていたら、どうなるのだろう?
もし、恐ろしいもので、私を襲ったら。
もし何かが私を、支配しようとしていたら。
もし、私より、何か変なものだっら、。。。
この恐れによって、小さな魂は、その扉を閉めてしまいました。
その流れを中断してしまったのです。
自己の魂の扉を、閉めてしまいました。
自己の成長の流れを遮ってしまったのです。

この事をどう感じるか、少しの間、あなた自身をオープンにさせて下さい。
これは、あなたの経験の1つです。
1つの魂が2つある様にに見える二元性の中で、起こった事です。
目覚めた部分と、まだ身体へ辿り着いていない部分によって。。。

そして、この物語が次のチャプターへ動くよう感じるために、
私たちは、あなたを招待したのです。
次のステップのあなたの物語は、
とても遠くへと体験してきたあなたを、大きく成長させる事についてです。

さあ、あなたの物語は、どのように展開していくのでしょうか、見てみましょう。




つづく




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