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チャネリング Sophia

ソフィアは、新しい女性性エネルギーとして生まれました。シンプルで、且つ、深いメッセージです。

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The Birth of the New Feminine Energy 1

ソフィア シリーズ

チャネリング 1

『新しい女性性エネルギーの誕生』(1) 

2007年3月14日

by レア・ハマン

翻訳:てらもと らむ

新しい女性性1

そしてこのように始めましょう。それほどに、この時は待たれていました。この時は予測されていました。あなたのため、私たちのため、そして世界中の人々のために。あなたが感じている人生では、いつも特別な時というものがありますね。はい、私はちょうど良いところ、ちょうど良い時に居合わせています。それは私たちにとってそのような時間だからなのです。


マリア、イシス、マグダラのマリアにとってそれほどの時なのです。あなたと分かち合うことができるこの時は、実際、私たちが属する女性性エネルギーが目覚める時なのです。はいそうです、彼女は長い間眠っていました。大地の中で、太洋の中で、海の中で。そしてあなたの中でも休んでいました。波のようにそれは高まり、また太洋の深みへとうち沈められるのです。女性性ネルギーの波。愛の波。


あなた方の多くは深みの中の下降域に捕らえられています。これを読んでいるあなたは、何かが遠のくのを感じ、また自然の中でも何かが後退しているのを感じ取っています。素晴らしい何かが、奥の方に押しやられるような感じです。あなたはそれを感じています。あなた方の幾人かは、その下降流に同乗しています。みなさんは、自分や子供を愛することが不可能だと感じています。以前は愛せたのに。あなた方はまるで人生や日常の中に、優しい流れが欠けているように感じていました。この地上でのこの人生で、あなたはどれほど疲れを感じていたことでしょう。


あなた方の幾人かは、まるで崩れさってしまうかのような体験をしました。あなた自身の部分に統合されていた関係、私たちが『女性性エネルギー』と呼ぶものは切断されていました。忘却の中に押し込められたものから多くの罪悪感と、多くの苦しみが生まれました。あなた方は強烈な痛みを耐え忍んできました。あなた方の多くが、以下のように思っていました。「私は善良ではない。自分自身について明晰ではない。自分を他者に開きながらミスをおかした。全てを提示しながら、触れさせながら、それから学びながら間違いをおかしてしまった」と。この思いは、あなたを小さくし、あなた自身にさえおし隠し、未だにあなたの奥に閉じ込められているのです。


もしその証拠を見たいのなら、それぞれのエネルギーが、波の形態として動いているのを感じて下さい。昼と夜、活動と休息、また呼吸の吸うことと吐くことのような波形に従うのです。同じく星とコスモス、太陽光線、太洋の潮のうねりなどは、波長の動きによって変化するのです。高まったり低くなったり。もし、あなたがそれを感じることができるなら、どれだけの痛みを節約できるでしょう。はい、私のエネルギーは成長するのです。私は活動的で、他のものと出会い、交流し、物事を形作ることができます。また私のエネルギーは弱くなり、深みの中に降り、自分の中で休息や静けさ、安全や快適さを体験させ、来るべき新しい時のために基盤を作るのです。


私たちのエネルギーはまた、波からやってきます。時として深みの中で、あなたと共に、またあなたのもっと深いところに沈み込んだりします。ある時には透明な高みへと昇華することもあります。しかし、私たちはこのリズムに身を任せ、恐怖なく、その高みを留めておこうとすることはしません。流れるままにさせるのです。


そしてこのように、女性性エネルギーが深みに飲み込まれる時代が到来した時、また地球を離れる時が到来した時には、かってなかったほどの凄まじさで沈み込んでしまうのです。あなた方の何人かがそれを感じています。あなた方の多くは、それがなぜ起こるのか分かりません。それ故にこの悲しみを、あなたの人生の体験へとつなげているのです。あなた方はこう考えています。「私は家族を失った。パートナーも、友人や子供たちも‥」 もし、あなたが許すのなら、失ったその時に戻って下さい。確実なその時代に戻って涙を溢れさせ、その時の気持ちを感じてみることを許して下さい。もし、それをやってみてもいいと思うのなら、感じて下さい。誰を失ったのでしょうか? その時、一体誰があなたから去っていったのでしょうか? それを感じて下さい。それに成りきらなくてもいいのです。ただ感じてください。どんなエネルギーがその時、あなたに休止符を打ったのか? 体の中にいて感じて下さい。その後あなたは、毎回別れの度に、さようならの度に、初めての別離の痛み、その痛みのエコーを感じていたのです。どうぞ、それを感じてみて下さい。ただただ感じて下さい。


この地上での初めての男性を、どんな風に感じていたのかイメージしてください。最初の日没の時を想像してみて下さい。地上ですべてがだんだん暗くなった時、どれだけ恐ろしいことだったのか。光の源が、安全のための熱の源が消え去り、瞬きするように消えてしまったその時を。


現在のあなたも同様です。同じように感じています。同じ無力感、同じ脱力感、同じ絶望感です。何をあなたはそんなにも愛していたのでしょうか。誰を愛おしく思っていたのでしょうか? 誰を失ったのでしょうか? 深みの中に沈んでいったのは、誰だったのでしょう?


(2)へつづく







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